2008年08月17日

距離幅調べ

今シーズンの2歳馬28頭の距離幅を集計してみました。

 200  1
 400  4
 600  0
 800  5
1000  3
1200 10(1)
1400  0
1600  4(1)
1800  0
2000  1

200幅は、マイネルマックス産駒(笑)
400幅はウチの種牡馬で一番距離幅が狭いダンスワインダー産駒の3頭と他1。
1000幅〜1600幅はウチのメイン種牡馬ラヴマ系、レジェンド系の産駒が多く
牡馬3冠、牝馬3冠、春天秋天も対応する距離幅になっているのが多いです。
2000幅は1頭、これは1300〜3300です。
ちなみに1100幅なのは1000〜2100なので実際は900〜2100の1200幅と予想。
同じく1500幅のは1000〜2500なので900〜2500の1600幅と予想しています。

過去にも1800幅とか2000幅と思われる競走馬かなり育てましたが、大成した試しがありません。
プリンセスリサ、ノーザンカイザーとパラは良くてタイムもそこそこ出るのですが
どの距離もそこそこで得意な距離がありません。
新潟2歳Sで2着、ベルモントSを2着のプリンセスリサの3200はレコードよりほんの少しだけ遅いタイムでした。

唯一エンジェルティアラが圧倒的な能力で広い距離でGIを勝ちましたが
それでも得意距離はなくレコードで走るようなこともありませんでした。
しかしそれと同時に合わない距離に出しても大幅にタイムが落ちることもありませんでした。
(スプリンターズS5着)

距離中心値から離れれば離れるほどタイムが落ちて、距離適性外になると一気に落ちるのが仕様です。
例えばレジェンドナイトは1800〜2400の600幅で2100中心。
一番の得意距離のジャパンカップダートを見事勝ちましたが、2000と2200でも十分GI馬の走りができます。
しかし300離れる1800と2400ではタイムが伸びずGI級よりは1枚落ちます。

最近、距離幅1600とか2000でGIや重賞勝った馬っていますかね?
それと、重賞勝利距離実績が800mある馬の存在も気になります。
ほとんどの距離がほぼ限界近くまでタイムが上がってるので
距離幅の狭い馬で中心値から±100までじゃないと勝つのは厳しいと思います。
ウチは種牡馬はどんどん逆の方向へ行ってるけどまあそれはそれで(笑)

で、結局何が言いたいかというと、距離適性であって距離適正ではないのです。

やっぱり素で漢字知らなかったね(笑)
posted by ISSEY at 00:24| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 競伝ぃヴぇ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
走りってなに?
Posted by BlogPetのれいにゃ at 2008年08月17日 13:16
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